速さと速度の違いについて、正しく述べたものはどれか。
速さと速度の違いについて、正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 速度の大きさは、つねに速さより大きい値になる。速度の大きさが速さです。
- ⑵ まっすぐ進むときの速度は、向きを省いて大きさだけで表す。直線上でも正負によって向きを表します。
- ⑶ 速度は、大きさだけでなく向きもあわせもつ量である。向きまで含めて表します。
- ⑷ 一定の速さで円を描いて動くとき、速度は一定に保たれる。向きが変わるので速度は変わります。
解説
速さは大きさだけを表す量で、速度は大きさに加えて向きももつ量です。速度の大きさが速さにあたります。まっすぐな道を進むときも、右向きか左向きかという向きがあるので、速度には正負をつけて表します。一定の速さで円を描いて回る運動では、速さは変わりませんが、進む向きがたえず変わるため速度は変わり続けています。向きが変わることも速度の変化なので、加速度が生じています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。