水平な床の上に置かれた物体が静止しています。この物体に働く力のつり合いについて、…
水平な床の上に置かれた物体が静止しています。この物体に働く力のつり合いについて、正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 物体には力が働いていないので、静止している。重力も垂直抗力も働いています。
- ⑵ 物体が床を押す力と、床が物体を押す力がつり合っている。これは作用と反作用の関係です。
- ⑶ 物体に働く重力と、床が物体を押す垂直抗力がつり合っている。同じ物体に働く2つの力です。
- ⑷ 物体に働く重力と、物体が床を押す力がつり合っている。床に働く力は物体のつり合いに入りません。
解説
つり合いを考えるときは、一つの物体に働く力だけを取り出します。床の上で静止している物体には、下向きの重力と、床から受ける上向きの垂直抗力が働いており、この2つがつり合っています。物体が床を押す力は、床に働く力なので、物体のつり合いには入りません。物体が床を押す力と、床が物体を押す力は、大きさが等しく向きが反対ですが、働く相手が異なるため作用と反作用の関係です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。