まっすぐな道を走る自動車の速度計の読みを1秒ごとに記録したところ、6.0、9.0…
まっすぐな道を走る自動車の速度計の読みを1秒ごとに記録したところ、6.0、9.0、12、15、18メートル毎秒と変わっていきました。この運動について正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 進んだ距離が1秒あたり3.0メートルずつ増える運動である。増えているのは速度のほうです。
- ⑵ 速度が1秒あたり3.0メートル毎秒ずつ増える、等加速度の運動である。速度の増え方が一定です。
- ⑶ 速度が変わらない、等速直線運動である。読みは増え続けています。
- ⑷ 加速度が1秒ごとに大きくなっていく運動である。増え方はどこでも一定です。
解説
速度計の読みが1秒ごとに3.0メートル毎秒ずつ増えているので、この運動は加速度が一定の等加速度直線運動です。加速度は、速度の変化を、変化にかかった時間で割って求めるので、ここでは3.0メートル毎秒毎秒になります。速度が一定の割合で増えるとき、進む距離は一定の割合では増えず、後の1秒ほど長くなっていきます。読み取った数値が何を表しているのかを、まず確かめることが大切です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。