ソクマル高卒認定(物理基礎)

同じひもを使って、反射のようすを比べる実験を2通り行いました。1回目はひもの一方…

同じひもを使って、反射のようすを比べる実験を2通り行いました。1回目はひもの一方の端をくぎに固く結びつけて動かないようにし、2回目はなめらかな棒に通した軽い輪にひもの端を結びつけて、端が上下に自由に動けるようにしました。どちらの場合も、もう一方の端を1回だけ上向きにゆすって山の形の波を送りました。反射して戻ってくる波の形の組合せとして正しいものはどれか。

解説

正解は⑵です。ひもの端を固くとめると、その点は動くことができません。そこで、端の変位がつねに0に保たれるように、上下が反転した波が返っていきます。これが固定端での反射で、山の形の波は谷の形になって戻ります。一方、端が自由に上下できる場合は、端の点そのものが大きく振れることができるため、上下の向きは変わらず、山の形のまま反射して戻ってきます。端のとめ方によって戻る波の形が変わるところが大切です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く