同じ温度の空気の中を伝わる音について調べました。振動数680ヘルツの音の波長は0…
同じ温度の空気の中を伝わる音について調べました。振動数680ヘルツの音の波長は0.50メートルでした。この空気の中を伝わる音の速さと、同じ空気の中を伝わる振動数340ヘルツの音の波長の組合せとして正しいものはどれか。
- ⑴ 速さ340メートル毎秒、波長0.25メートル振動数が半分になると波長も半分になると考えた誤りです。速さが同じなら波長は振動数に反比例します。
- ⑵ 速さ170メートル毎秒、波長0.50メートル音の速さが振動数によって変わると考えた誤りです。同じ空気の中では速さは振動数によりません。
- ⑶ 速さ340メートル毎秒、波長1.0メートル680×0.50で速さは340メートル毎秒、速さが同じなので340÷340で波長は1.0メートルになります。
- ⑷ 速さ1360メートル毎秒、波長4.0メートル振動数を波長で割って速さを求めた値です。速さは振動数と波長をかけて求めます。
解説
正解は⑶です。音も波なので、伝わる速さは波長と振動数の積で表されます。振動数680ヘルツで波長0.50メートルの音の速さは、680×0.50で340メートル毎秒です。同じ温度の空気の中では音の速さは振動数によらず一定なので、振動数340ヘルツの音の波長は、340÷340で1.0メートルとなります。速さが一定のとき、波長と振動数は反比例の関係になることを使って求めます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。