ソクマル高卒認定(物理基礎)

なめらかで一直線の斜面があり、斜面に沿った長さは2.0メートル、下端から上端まで…

なめらかで一直線の斜面があり、斜面に沿った長さは2.0メートル、下端から上端までの高さは1.0メートルです。この斜面の上に質量5.0キログラムの物体を置き、斜面に沿って上向きの力を加えて静止させました。重力加速度の大きさを9.8メートル毎秒毎秒とすると、加えた力の大きさはどれか。

解説

正解は⑵です。物体には重力、斜面からの垂直抗力、加えた力の3つがはたらき、斜面に沿った向きでつり合っています。重力の大きさは5.0×9.8で49ニュートンです。斜面に沿った長さ2.0メートル、高さ1.0メートルの斜面では、重力の斜面に沿った成分は、重力の大きさに高さと斜面の長さの比をかけた値になり、49×(1.0÷2.0)で24.5ニュートンです。加えた力はこれとつり合うので24.5ニュートンとなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く