ソクマル高卒認定(物理基礎)

直線の線路を走る電車が、駅に近づいたところでブレーキをかけ、速さを一定の割合で減…

直線の線路を走る電車が、駅に近づいたところでブレーキをかけ、速さを一定の割合で減らしながら20秒間走って停止しました。ブレーキをかけ始めたときの速さは30メートル毎秒でした。この20秒間の加速度の大きさと、この間に走った距離の組合せとして正しいものはどれか。

解説

正解は⑴です。加速度の大きさは、速さの変化を、変化にかかった時間で割って求めます。速さは30メートル毎秒から0になったので、変化の大きさは30メートル毎秒であり、これを20秒で割って1.5メートル毎秒毎秒です。速さが一定の割合で減る運動では、平均の速さがはじめと終わりの速さの平均になるので、(30+0)÷2で15メートル毎秒です。走った距離は平均の速さと時間の積なので、15×20で300メートルとなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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