ソクマル高卒認定(物理基礎)

長さと断面積が等しく、材質だけが異なる2本の金属線AとBを用意し、それぞれの両端…

長さと断面積が等しく、材質だけが異なる2本の金属線AとBを用意し、それぞれの両端に同じ大きさの電圧を加えたところ、Aに流れる電流の大きさはBに流れる電流の大きさの3倍でした。この結果から金属線AとBの材質についていえることとして正しいものはどれか。

解説

正解は⑶です。同じ材質でできた導体でも長さや断面積によって電気抵抗は異なり、さらに物質の種類によって抵抗率が異なります。今回は長さと断面積が等しいので、2本の抵抗の違いは材質の抵抗率の違いだけによります。同じ電圧を加えてAの電流がBの3倍だったということは、Aの抵抗はBの3分の1です。したがってAの材質の抵抗率も、Bの材質の3分の1と分かります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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