ソクマル高卒認定(物理基礎)

まっすぐな水平の道路を右向きに走っている自動車が、速さを一定の割合で増やしながら…

まっすぐな水平の道路を右向きに走っている自動車が、速さを一定の割合で増やしながら4.0秒間走りました。この4.0秒間に、速さは8.0メートル毎秒から20メートル毎秒になりました。この間に自動車が進んだ距離はどれか。

解説

正解は⑶です。速さが一定の割合で変わる直線運動では、進んだ距離は平均の速さと時間の積で求められます。平均の速さは、はじめの速さ8.0メートル毎秒と終わりの速さ20メートル毎秒の平均で14メートル毎秒です。これに4.0秒を掛けて56メートルとなります。終わりの速さだけを使うと80メートル、はじめの速さだけを使うと32メートルになってしまうので、速さが変わっていることを必ず数に入れてください。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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