ソクマル国立高専(社会)

北極海に近い寒帯や冷帯の地域には、地面の下に一年を通してとけない永久凍土が広がっ…

北極海に近い寒帯や冷帯の地域には、地面の下に一年を通してとけない永久凍土が広がっているところがあります。このような地域で見られる住居のくふうとして、最も適切なものはどれか。

解説

正しいのは、建物を高床にして室内の熱が地面に伝わるのを防ぐという説明です。永久凍土の広がる地域では、建物から出る熱で地面の氷がとけると土地がしずみ、建物がかたむいてしまいます。そこで住居を柱の上にのせて地面から離し、床下に冷たい外気を通すことで、地面がとけるのを防いでいます。同じ高床でも、熱帯の地域では湿気や熱、害虫を防ぐことが目的であり、地域の自然環境によってくふうの理由が異なる点が大切です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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