ソクマル国立高専(数学)

ある店で、1日に売れたケーキの個数を10日間記録しました。9日間はどの日も18個…

ある店で、1日に売れたケーキの個数を10日間記録しました。9日間はどの日も18個から24個の間でしたが、1日だけ特売日があり、その日は120個売れました。この10日間の売れ行きの様子を1つの値で代表させるとき、平均値より中央値を使う方がよいとされる理由として、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑴です。平均値は合計を個数でわって求めるため、他とかけ離れた値が1つでもあると、その値に大きく引っぱられます。この記録では、9日間は18個から24個におさまっているのに、特売日の120個が加わることで平均値は30個前後まで上がってしまい、ふだんの売れ行きより多く見えてしまいます。一方、中央値は大きさの順に並べたまん中の値なので、極端な値があっても大きくは動きません。そのため、ふだんの様子を1つの値で表したいときは中央値が適しています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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