1辺が8cmの正方形ABCDがあります。点Pは頂点Bを出発し、辺BC上を頂点Cに…
1辺が8cmの正方形ABCDがあります。点Pは頂点Bを出発し、辺BC上を頂点Cに向かって毎秒2cmの速さで動きます。点PがBを出発してからx秒後の△ABPの面積をy平方センチメートルとするとき、yをxの式で表したものとして正しいものはどれか。ただし、0≦x≦4とします。
- ⑴ y=2x+8線分BPの長さと辺ABの長さをたした式で、面積を表していません。
- ⑵ y=4x線分BPの長さをxcmとしてしまった誤りです。毎秒2cmなので長さは2xcmです。
- ⑶ y=16x三角形の面積を求めるときに、2でわるのを忘れた誤りです。
- ⑷ y=8x底辺ABが8cm、高さBPが2xcmなので、8×2x÷2を計算した式になっています。
解説
正解は⑷です。まず点Pの位置を式で表します。点Pは毎秒2cmで動くので、x秒後には線分BPの長さが2xcmになります。△ABPは∠Bが直角の直角三角形で、辺ABを底辺とみると高さが線分BPにあたります。したがって面積は8×2x÷2で求められ、整理すると8xとなります。よって式は y=8x です。例えばx=3のときは、BPが6cmなので面積は8×6÷2=24となり、8×3=24と一致します。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。