1個a円のケーキを5個買い、1000円札を1枚出して代金をはらいました。このとき…
1個a円のケーキを5個買い、1000円札を1枚出して代金をはらいました。このときのおつりを表す式として、正しいものはどれか。ただし、消費税は考えないものとし、代金は1000円より少ないものとします。
- ⑴ (5a-1000)円ひく順序が逆です。おつりは、出したお金から代金をひいて求めます。
- ⑵ (1000+5a)円代金をたしています。おつりを求めるときは、代金をひきます。
- ⑶ (1000-5a)円5個分の代金5a円を1000円からひいた形で、おつりを正しく表しています。
- ⑷ (1000-a)円ケーキ1個分の代金しかひいていません。買ったのは5個です。
解説
正解は⑶です。まず代金を文字を使って表します。1個a円のケーキを5個買ったので、代金はa×5、つまり5a円です。文字と数の積は、数を前に書き、かけ算の記号を省くのが決まりです。次におつりを考えます。おつりは、出したお金から代金をひいた残りなので、1000-5aとなります。単位をつけて(1000-5a)円と表します。式の中でひく順序を逆にすると、残りではなく不足を表すことになるので注意が必要です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。