ある工作で使う部品AとBがあります。部品A3個と部品B2個を合わせた重さは34g…
ある工作で使う部品AとBがあります。部品A3個と部品B2個を合わせた重さは34g、部品A2個と部品B5個を合わせた重さは52gでした。同じ種類の部品の重さはどれも同じであるとして、部品A1個の重さとして正しいものはどれか。
- ⑴ 8gこれは部品B1個の重さです。問われているのは部品A1個の重さです。
- ⑵ 6g部品Aが6g、部品Bが8gとすると、2つの条件がどちらも成り立ちます。
- ⑶ 10g加減法で式をひくときに左辺の係数を誤り、11a=110としてしまったときの値です。
- ⑷ 4g加減法で式をひくときに右辺の計算を誤り、11a=44としてしまったときの値です。
解説
正解は⑵です。部品A1個の重さをag、部品B1個の重さをbgとすると、3a+2b=34、2a+5b=52 という連立方程式が立ちます。bを消すために、上の式を5倍して15a+10b=170、下の式を2倍して4a+10b=104とします。上から下をひくと11a=66となり、a=6と求められます。これを3a+2b=34に代入すると18+2b=34からb=8です。実際に2×6+5×8=52となり、条件に合います。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。