ろうそくに火をつけると、一定の割合で短くなっていきます。火をつけた直後の長さは2…
ろうそくに火をつけると、一定の割合で短くなっていきます。火をつけた直後の長さは25cmで、5分後には15cmになりました。火をつけてからx分後の長さをycmとすると、yはxの一次関数になります。yをxの式で表したものとして、正しいものはどれか。
- ⑴ y=-5x+255分で10cm短くなったことから、5をそのまま変化の割合としてしまった誤りです。
- ⑵ y=-2x+155分後の長さ15cmを、x=0のときの値と取り違えています。はじめの長さは25cmです。
- ⑶ y=-2x+251分あたり2cmずつ短くなり、はじめの長さが25cmであることを正しく表しています。
- ⑷ y=2x+25短くなっていく変化なので、変化の割合は負の数になります。この式では長くなってしまいます。
解説
正解は⑶です。一次関数は y=ax+b の形で表され、aが変化の割合、bがx=0のときのyの値にあたります。火をつけた直後、つまりx=0のときの長さが25cmなので、b=25となります。また5分の間に25cmから15cmへと10cm短くなったので、1分あたりでは2cm短くなる計算です。短くなる変化なので変化の割合は-2となります。したがって式は y=-2x+25 です。実際にx=5を代入すると、-10+25=15となり、5分後の長さと合います。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。