度数分布表において、最も小さい階級からある階級までの度数を合計した値を何というか…
度数分布表において、最も小さい階級からある階級までの度数を合計した値を何というか。正しいものを選びなさい。
- ⑴ 相対度数その階級の度数が全体にしめる割合を表す値です。
- ⑵ 累積度数最小の階級から各階級までの度数の総和を表す値です。
- ⑶ 階級値その階級のまん中の値のことです。
- ⑷ 範囲データの最大値と最小値の差のことです。
解説
正解は⑵です。最も小さい階級からある階級までの度数を合計した値を累積度数といいます。累積度数を使うと、たとえば待ち時間が30分未満の人が何人いるかというように、ある値以下の個数をすぐに読み取ることができます。各階級までの相対度数を合計したものは累積相対度数といい、全体にしめる割合を知ることができます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。