ソクマル国立高専(数学)

紙で円錐の形をした帽子を作ります。底面の半径が3cm、母線の長さが9cmのとき、…

紙で円錐の形をした帽子を作ります。底面の半径が3cm、母線の長さが9cmのとき、側面に使う紙の面積として正しいものはどれか。円周率はπとします。

解説

正解は⑴です。円錐の側面を開くと、半径が母線の長さ9cm、弧の長さが底面の円周2π×3=6πcmのおうぎ形になります。おうぎ形の面積は、半径と弧の長さをかけて2で割って求められるので、9×6π÷2=27π平方センチメートルです。これは母線の長さと底面の半径をかけ、さらにπをかけた値と同じで、円錐の側面積はいつもこの形で求められます。
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