ソクマル国立高専(理科)

2本の電熱線PとQがあります。Pだけに6Vの電圧を加えると0.2Aの電流が流れ、…

2本の電熱線PとQがあります。Pだけに6Vの電圧を加えると0.2Aの電流が流れ、Qだけに6Vの電圧を加えると0.1Aの電流が流れました。次に、PとQを並列につないで両端に6Vの電圧を加えました。このときの回路全体の抵抗の大きさとして正しいものはどれか。

解説

正しいのは20Ωです。並列につないだときは、どちらの電熱線にも電源と同じ6Vの電圧が加わります。ですからPには0.2A、Qには0.1Aの電流が流れ、枝分かれした電流の和が全体の電流になるので、電源から流れ出る電流は0.3Aです。回路全体の抵抗は、加えた電圧を全体の電流でわって求められるので、6÷0.3=20Ωとなります。並列につなぐと電流の道すじが増えるため、全体の抵抗はどちらの抵抗よりも小さくなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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