身のまわりの道具では、エネルギーが次々に別の種類のエネルギーに移り変わっています…
身のまわりの道具では、エネルギーが次々に別の種類のエネルギーに移り変わっています。道具のはたらきと、そこで起こる主なエネルギーの移り変わりの組合せとして正しいものはどれか。
- ⑴ 光電池に光を当ててモーターで物を持ち上げる。熱エネルギー→電気エネルギー→運動エネルギー光電池がはじめに受け取るのは熱ではなく光のエネルギーです。最初の種類が誤っています。
- ⑵ 手回し発電機のハンドルを回して豆電球をつける。運動エネルギー→電気エネルギー→光エネルギーハンドルを回す運動が発電機で電気に変えられ、豆電球でさらに光と熱に変わるという順になっています。
- ⑶ スピーカーから音が出る。音エネルギー→電気エネルギースピーカーは電気エネルギーを音エネルギーに変える道具で、向きが逆になっています。
- ⑷ 電気ストーブで部屋をあたためる。熱エネルギー→電気エネルギー電気ストーブは電気エネルギーを熱エネルギーに変える道具です。向きが逆になっています。
- ⑸ 乾電池をつないで豆電球をつける。光エネルギー→電気エネルギー→化学エネルギー乾電池は化学エネルギーを電気エネルギーに変える道具で、移り変わりの順が逆になっています。
- ⑹ 石油を燃やして湯をわかす。運動エネルギー→化学エネルギー石油の燃焼では化学エネルギーが熱エネルギーに変わります。種類も向きも誤りです。
- ⑺ 高いところにある物体が落下する。電気エネルギー→位置エネルギー落下では位置エネルギーが運動エネルギーに変わります。電気エネルギーは関わりません。
解説
正しいのは、手回し発電機の組合せです。ハンドルを回す運動エネルギーは、発電機の中で電気エネルギーに変えられ、豆電球ではさらに光エネルギーと熱エネルギーに変わります。このようにエネルギーはたがいに移り変わりますが、移り変わりの前後で総量は保たれます。光電池は光エネルギーを電気エネルギーに、乾電池は化学エネルギーを電気エネルギーに変える道具ですので、他の組合せは種類や向きが誤っています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。