ソクマル国立高専(理科)

夕方の西の空に見える金星を、同じ倍率の望遠鏡で1か月ごとに数か月間観察したところ…

夕方の西の空に見える金星を、同じ倍率の望遠鏡で1か月ごとに数か月間観察したところ、見かけの大きさはしだいに大きくなり、光って見える部分はしだいに細くなっていきました。この間の金星について正しく述べたものはどれか。

解説

正しいのは、金星が地球に近づき、地球から見て太陽と同じ方向に近づいたために大きく細く見えるようになったという説明です。金星は地球より内側の軌道を公転しているため、地球から見ると太陽から大きく離れることがなく、夕方の西の空か明け方の東の空に見えます。地球に近いときほど見かけの大きさは大きくなり、そのときは太陽の光を受けている面をななめ後ろから見ることになるため、光る部分は細い形に見えます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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