ソクマル国立高専(理科)

エンドウの種子の形には丸としわがあり、丸が顕性形質です。丸をつくる遺伝子をA、し…

エンドウの種子の形には丸としわがあり、丸が顕性形質です。丸をつくる遺伝子をA、しわをつくる遺伝子をaとします。丸い種子をつくるエンドウXと、しわの種子をつくるエンドウYをかけ合わせたところ、できた種子は丸としわがおよそ1:1の数の比になりました。XとYの遺伝子の組合せとして正しいものはどれか。

解説

正しいのは、XがAa、Yがaaという組合せです。Yはしわの種子ですから、顕性の遺伝子Aをもたないaaに決まります。ここでXがAAだとすると、子の遺伝子はすべてAaとなり、丸い種子ばかりができてしまいます。XがAaであれば、子の遺伝子はAaとaaがおよそ1:1の数の比でできるため、丸としわの種子がほぼ同じ数だけ現れます。この結果から、XはAaであると判断できます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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