エンドウの種子の形の丸としわのように、対になっている形質のうち、子に現れる方の形…
エンドウの種子の形の丸としわのように、対になっている形質のうち、子に現れる方の形質を何というか。正しいものを選びなさい。
- ⑴ 純系何代も同じ形質が現れ続ける個体や系統のことです。
- ⑵ 分離の法則生殖細胞ができるときに対の遺伝子が分かれる法則の名前です。
- ⑶ 潜性形質子には現れず、孫の代に現れる方の形質です。
- ⑷ 遺伝子形質を決めるもとになるもので、形質の呼び名ではありません。
- ⑸ 染色体核の中にあり、遺伝子をふくむひも状のものです。
- ⑹ 形質生物の形や性質そのものを指す言葉です。
- ⑺ 顕性形質対立形質のうち、子に現れる方の形質をこう呼びます。
解説
正解は⑺です。丸としわのように、同時には現れない対になった形質を対立形質といいます。純系どうしをかけ合わせたとき、子に現れる方の形質を顕性形質、現れない方を潜性形質といいます。潜性形質は消えてしまうわけではなく、孫の代でおよそ4分の1の割合で現れます。これは、生殖細胞ができるときに対になった遺伝子が分かれて入るためです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。