面積が0.02平方メートルの板を水平な床の上に置き、その上に重さ30Nの物体を静…
面積が0.02平方メートルの板を水平な床の上に置き、その上に重さ30Nの物体を静かにのせました。板が床をおす圧力の大きさとして正しいものはどれか。ただし、板の重さは考えないものとします。
- ⑴ 0.6Pa力と面積をかけた誤りで、圧力の求め方ではありません。
- ⑵ 1500Pa30Nを0.02平方メートルで割ると1500になります。
- ⑶ 600Pa力の大きさを取り違えて計算した値です。
- ⑷ 150Pa面積を0.2平方メートルとして計算した誤りです。
- ⑸ 3000Pa面積を0.01平方メートルとして計算した誤りです。
- ⑹ 15Pa面積を2平方メートルとして計算した誤りです。
解説
正解は⑵です。圧力は、面をおす力の大きさを、力がはたらく面積で割って求めます。ここでは30N÷0.02平方メートル=1500となり、単位をつけて1500Paです。同じ力でも、力がはたらく面積が小さいほど圧力は大きくなります。画びょうの針の先が細くなっているのは、小さな力で大きな圧力を生み出すためです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。