ある草原には、植物、草食動物、肉食動物、そして土の中の菌類や細菌類がいます。これ…
ある草原には、植物、草食動物、肉食動物、そして土の中の菌類や細菌類がいます。これらの生物のはたらきについて正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 食物連鎖のはじまりは肉食動物で、そこから植物へつながる。食物連鎖は植物から始まり、草食動物、肉食動物へ続きます。
- ⑵ 草食動物は自分で有機物をつくるので、生産者とよばれる。草食動物は植物を食べる消費者にあたります。
- ⑶ 植物は有機物を食べて生きているので、消費者とよばれる。植物は自分で有機物をつくるので生産者です。
- ⑷ 菌類や細菌類は光合成を行うので、生産者とよばれる。菌類や細菌類は有機物を分解する分解者です。
- ⑸ 生態系の中で、生物の数量のつり合いが保たれることはない。食べる・食べられるの関係を通してつり合いが保たれています。
- ⑹ 植物は光合成で有機物をつくるので、生産者とよばれる。自分で有機物をつくり出す生物を生産者といいます。
- ⑺ 肉食動物は有機物を無機物に分解するので、分解者とよばれる。分解のはたらきを担うのは菌類や細菌類です。
解説
正解は⑹です。生態系の中で、光合成によって自分で有機物をつくり出す植物を生産者といいます。植物を食べる草食動物、その草食動物を食べる肉食動物は、どちらも他の生物がつくった有機物を取り入れるので消費者です。菌類や細菌類は、生物の死がいや排出物にふくまれる有機物を無機物に分解するはたらきをするので分解者とよばれます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。