ソクマル国立高専(理科)

ある地震で、震源からの距離が60kmの地点では、P波が届いてからS波が届くまでの…

ある地震で、震源からの距離が60kmの地点では、P波が届いてからS波が届くまでの時間(初期微動継続時間)が7.5秒でした。初期微動継続時間が震源からの距離に比例するものとすると、震源からの距離が120kmの地点での初期微動継続時間として正しいものはどれか。

解説

正解は⑵です。地震ではP波とS波が同時に震源を出発しますが、P波の方が速いため、遠い地点ほど二つの波の到着時刻の差が大きくなります。この差が初期微動継続時間で、震源からの距離に比例します。震源からの距離が60kmから120kmへと2倍になるので、初期微動継続時間も7.5秒の2倍の15.0秒になります。この関係を使うと、初期微動継続時間から震源までの距離を求めることができます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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