次の気体のうち、水にとけにくく、空気より密度が小さいため、水上置換法でも上方置換…
次の気体のうち、水にとけにくく、空気より密度が小さいため、水上置換法でも上方置換法でも集めることができるものはどれか。
- ⑴ アンモニア水に非常にとけやすいため、水上置換法では集められません。
- ⑵ 塩素水にとけやすく空気より密度も大きいので、どちらの方法にも向きません。
- ⑶ 二酸化炭素水に少しとけるうえ空気より密度が大きく、下方置換法で集めます。
- ⑷ 水素水にとけにくく、気体の中で最も密度が小さいため両方の方法で集められます。
- ⑸ 酸素水にとけにくいものの空気より密度が大きく、上方置換法では集められません。
解説
正解は⑷です。気体の集め方は、水へのとけやすさと空気と比べた密度で決まります。水上置換法は水にとけにくい気体に、上方置換法は水にとけやすく空気より密度が小さい気体に使います。水素は水にとけにくく、しかも気体の中で最も密度が小さいので、どちらの方法でも集められます。酸素は水にとけにくいものの空気より重く、アンモニアは水によくとけるため、それぞれ一方しか使えません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。