ソクマル国立高専(理科)

1秒間に50回打点する記録タイマーを使って、水平な台の上を動く台車の運動を記録し…

1秒間に50回打点する記録タイマーを使って、水平な台の上を動く台車の運動を記録しました。記録テープを5打点ごとに切り取って順に並べたところ、どの区間のテープの長さも等しくなりました。この運動について正しく述べたものはどれか。

解説

正解は⑶です。1秒間に50回打点するので、1打点にかかる時間は50分の1秒、5打点では0.1秒です。どの区間も同じ0.1秒でありながらテープの長さが等しいということは、同じ時間に同じ距離を進んでいるということですから、速さは変わっていません。まっすぐな台の上を一定の速さで進む運動を等速直線運動といい、このとき台車にはたらく力はつり合っています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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