次の文のア、イに当てはまる数の組合せとして最も妥当なのはどれか。 大学生60人に…
次の文のア、イに当てはまる数の組合せとして最も妥当なのはどれか。
大学生60人にアルバイトについてのアンケート調査を行ったところ、飲食店で働いている大学生が48人、学習塾で働いている大学生が34人、コンビニエンスストアで働いている大学生が26人、アルバイトをしていない大学生が8人という結果が得られた。
このとき、飲食店と学習塾とコンビニエンスストアの三つで働いている大学生は、最も少ない場合 ア 人である。また、飲食店とコンビニエンスストアの二つで働き、学習塾では働いていない大学生は、最も多い場合 イ 人である。
- ⑴ ア:0 イ:26延べ人数の重なりから、三つで働く人が0人にはなりません。
- ⑵ ア:4 イ:18重なりの計算から最小4人、学習塾以外の18人が上限になります。
- ⑶ ア:8 イ:14アもイも、延べ人数と人数の関係と合いません。
- ⑷ ア:14 イ:12三つで働く人数の最小値が、重なりの計算と合いません。
- ⑸ ア:22 イ:4アが大きすぎ、イも学習塾以外の人数を超えていません。
解説
正解は⑵です。アルバイトをしている大学生は60−8=52人で、三つの店の延べ人数は48+34+26=108人です。52人で108を数えるので、重なりの分は56になります。1人が三つ全部だと2回分多く数えるので、三つで働く人数が最も少ないのは56−52=4人のときです。またイは、学習塾で働かない52−34=18人が全員あてはまる場合が最も多く、18人になります。
出典:人事院ホームページ(https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/mondairei/mondairei_15.html)を加工して作成