ソクマル管理栄養士

嚥下内視鏡検査の結果、嚥下障害と診断された患者である。日本摂食嚥下リハビリテーシ…

嚥下内視鏡検査の結果、嚥下障害と診断された患者である。日本摂食嚥下リハビリテーション学会の嚥下調整食分類2021 のコード2─2(嚥下調整食2─2)を適用することになった。この患者に適している食品として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑷です。嚥下調整食のコード2-2は、なめらかで均質かつ付着性が低く、まとまりのあるピューレ状の食品を指し、粒などの不均質なものを含まない段階です。長芋のとろろはこの条件に合います。嚥下調整食では、コードの数字が大きくなるほど固さや形が加わっていくという段階の考え方を押さえ、具体的な食品と結びつけて覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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