ソクマル管理栄養士

経腸栄養法の適応となる疾患および病態として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

経腸栄養法の適応となる疾患および病態として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑵です。経腸栄養法は、消化管が使える状態であることが適応の前提になります。嚥下障害は口から食べられないだけで消化管そのものは機能しているため、経管栄養のよい適応です。逆に、消化管が使えない状態や循環が不安定な状態では静脈栄養を選びます。腸が使えるなら腸を使うという原則から考えると、適応を判断しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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