ソクマル管理栄養士

K 高校において、1年生全員を対象として、適正体重維持を目的とする食育プログラム…

K 高校において、1年生全員を対象として、適正体重維持を目的とする食育プログラムを1つの学期間にわたり実施した。影響評価に該当する行為である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑶です。影響評価は、プログラムによって知識や態度、行動、周囲の環境がどう変わったかを見るものです。欠食回数や主食・主菜・副菜の摂取頻度の変化は、まさに行動の変化にあたります。評価の種類は、企画評価、経過評価、影響評価、結果評価という時間の流れに沿って整理し、何を測っているのかで見分けるとよいでしょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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