ソクマル管理栄養士

栄養ケア・ステーションの管理栄養士である。ある高校から依頼され、体重階級制競技の…

栄養ケア・ステーションの管理栄養士である。ある高校から依頼され、体重階級制競技の運動部に所属する高校生からの栄養相談に応じることになった。この高校生は、「監督から体重増加を注意されていますが、練習後に自分へのごほうびとして、コンビニのホットスナックを買ってしまいます。」と話す。この高校生へのアドバイスと行動変容技法の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑴です。刺激統制とは、望ましくない行動のきっかけとなる刺激を遠ざける技法で、ホットスナックのある店に立ち寄らないという工夫がこれにあたります。行動変容技法の問題では、きっかけを操作するもの、行動の直後の結果を操作するもの、記録して自分を振り返るものという三つの系統に分けて整理すると、対応を取り違えにくくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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