ソクマル管理栄養士

K 大学の学生対象の調査から、野菜摂取量が少ないことが明らかになった。この結果を…

K 大学の学生対象の調査から、野菜摂取量が少ないことが明らかになった。この結果を踏まえ、学生食堂において野菜摂取量増加のための支援を行うことにした。支援内容と、社会的認知理論を構成する要素の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑷です。自己効力感は「自分にもできそうだ」という見通しのことで、自分と似た立場の人がうまくやっている様子を見ることで高まります。学生自身が出演する調理動画は、この代理的経験にあたります。社会的認知理論では、結果期待、自己効力感、観察学習、自己制御といった構成要素がそれぞれ何を指すのかを、具体例と結びつけて覚えることが要点です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

この回を通して解く