ソクマル管理栄養士

男子Aと女子Bの身長を毎年4月に測定した記録である(表)。この記録から読み取れる…

男子Aと女子Bの身長を毎年4月に測定した記録である(表)。この記録から読み取れる第二次発育急進期(発育スパート)に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑸です。表から各年の発育量を計算すると、女子Bは10〜11歳が7.5cmで最も大きく、男子Aは12〜13歳の8.5cmが最大となります。第二次発育急進期は女子のほうが2年ほど早く訪れ、最大の発育量は男子のほうが大きくなるのが一般的です。この問題では、身長そのものではなく年ごとの差を計算してから比べる点が要点になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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