ソクマル管理栄養士

栄養アセスメントに用いる血中たんぱく質を、半減期の短い順に並べた組合せである。最…

栄養アセスメントに用いる血中たんぱく質を、半減期の短い順に並べた組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑸です。半減期はレチノール結合たんぱく質が約12〜16時間、トランスサイレチンが約2日、アルブミンが約17〜23日です。半減期が短いものほど短期間の栄養状態の変化を鋭敏に反映するため、急性期の評価に用いられます。これらは急速代謝回転たんぱく質と呼ばれ、長期の指標であるアルブミンと使い分ける点が栄養アセスメントの要点になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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