ソクマル管理栄養士

食後と比べたときの空腹時の脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ…

食後と比べたときの空腹時の脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑶です。空腹時には脂肪組織から遊離脂肪酸が放出され、肝臓に取り込まれてβ酸化が進みます。生じたアセチルCoAからケトン体が作られ、血中に放出されて脳や骨格筋のエネルギー源になります。ケトン体を作るのは肝臓、使うのは肝外組織という役割分担が要点で、空腹時の糖質代謝の変化とあわせて理解しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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