ソクマル管理栄養士

喫煙と疾病の罹患に関するあるコホート研究の結果を表に示した。交絡因子の影響は考え…

喫煙と疾病の罹患に関するあるコホート研究の結果を表に示した。交絡因子の影響は考えないものとする。この結果で示される喫煙と各疾病の罹患に関する説明である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑸です。この設問では、関連の強さを見る指標と、影響を取り除いたときに減る人数を見る指標を区別することが要点です。関連の強さは罹患率の比である相対危険で判断し、減少が見込まれる人数は罹患率の差である寄与危険に対象者数を掛けて考えます。表では虚血性心疾患の寄与危険が最も大きいため、罹患者数の減少も最大になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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