ソクマル管理栄養士

表は、ある年の人口動態統計から出生数と死亡数等をまとめたものである。分母を出産数…

表は、ある年の人口動態統計から出生数と死亡数等をまとめたものである。分母を出産数(出生数と妊娠満22 週以後の死産数の和)として求められる周産期死亡率(出産千対)として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑶です。周産期死亡は妊娠満22週以後の死産と早期新生児死亡の合計で、分母を出産数(出生数+妊娠満22週以後の死産数)として出産千対で表します。表の値では死産2,061と早期新生児死亡466の合計2,527を、出生770,759と死産2,061の合計772,820で割り1,000を掛けるため、約3.3となります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17056.html)を加工して作成

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