問題志向型システムによる記録に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
問題志向型システムによる記録に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- ⑴ 問題ごとに、決まった形式で記録する。問題ごとに、主観的情報、客観的情報、評価、計画の順で記録します。
- ⑵ 問題を分けずに、まとめて記録するとされている。問題ごとに分けて記録します。
- ⑶ 記録の形式は、担当者ごとに決めるとされている。決まった形式で記録します。
- ⑷ 計画の欄には、これまでの経過を書くとされている。次に行う内容を書きます。
- ⑸ 他の職種は、この記録を用いないとされている。多職種で共有します。
解説
正解は⑴です。問題志向型システムでは、対象者のもつ問題を一覧として整理し、問題ごとに決まった形式で記録します。形式は、主観的情報、客観的情報、評価、計画の順です。主観的情報は本人や家族の訴え、客観的情報は検査の値や体重などの事実、評価はそれらをもとにした判断で、計画には次に行う内容を書きます。この形式により、考えの筋道が他の職種にも伝わり、多職種で共有できます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。