栄養機能食品の対象となる成分に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
栄養機能食品の対象となる成分に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- ⑴ 対象となるビタミンは、水溶性のもの6種類である。ビタミンAやビタミンDなどの脂溶性のものも含め、13種類が対象です。
- ⑵ ミネラルは、亜鉛と鉄の二つが対象となる。亜鉛と鉄のほか、カルシウム、マグネシウム、銅なども対象です。
- ⑶ 食物繊維は、対象となる成分に含まれる。対象には含まれていません。
- ⑷ n-3系脂肪酸は、対象となる成分に含まれる。ビタミン、ミネラルとともに対象とされています。
- ⑸ 対象となる成分は、事業者が決められる。規格基準で定められています。
解説
正解は⑷です。栄養機能食品は、定められた栄養成分について規格基準に適合すれば機能を表示できる制度です。対象となる成分は規格基準で定められており、13種類のビタミンと6種類のミネラルに加えて、n-3系脂肪酸が含まれます。ビタミンには脂溶性のものも含まれ、ミネラルは亜鉛、鉄、カルシウム、マグネシウム、銅、カリウムが対象です。食物繊維は対象に含まれていません。一日当たりの摂取目安量には、下限と上限が定められています。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。