野菜類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
野菜類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- ⑴ 緑黄色野菜の基準は、カロテン100μg以上である。緑黄色野菜の基準は、可食部100g当たりのカロテン含量600μg以上です。
- ⑵ 野菜のビタミンCは、ゆでても失われない。水溶性のため、ゆで汁へ溶け出します。
- ⑶ 緑黄色野菜は、可食部100g当たりのカロテン含量で分類される。可食部100g当たりのカロテン含量を基準として分類されています。
- ⑷ トマトは、カロテンの含量が基準を超えるため緑黄色野菜である。基準は超えませんが、摂取量が多いため緑黄色野菜として扱われます。
- ⑸ たけのこのえぐみは、皮をむくだけで取り除ける。米ぬかなどを加えてゆでる、あく抜きが必要です。
解説
正解は⑶です。緑黄色野菜は、可食部100g当たりのカロテン含量が600μg以上であることを基準として分類されます。ただしトマトやピーマンのように基準を超えなくても、食べる回数と量が多い野菜は緑黄色野菜として扱われます。野菜のビタミンCは水溶性のため、ゆでるとゆで汁へ溶け出します。たけのこやほうれん草のえぐみはシュウ酸などによるもので、米ぬかを加えてゆでるなどのあく抜きが行われます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。