食事バランスガイドに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
食事バランスガイドに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- ⑴ 何をどれだけ食べたらよいかの目安を示す。主食、主菜、副菜などを1日にどれだけ食べたらよいかの目安として示されたものです。
- ⑵ 栄養素の重量を、そのまま示している。示しているのは料理としてのおおよその量であり、栄養素の重量ではありません。
- ⑶ ピラミッドの形で示されている。コマをイメージしたイラストで示されています。
- ⑷ 対象は、生活習慣病のある人に限られる。健康な人を含む国民一般に向けて、望ましい食事の組み合わせを示すものです。
- ⑸ 主食・主菜・副菜の3区分で示す。食事バランスガイドは、主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物の5つの区分で示されています。
解説
正解は⑴です。食事バランスガイドは、主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物の5つの区分について、1日にどれだけ食べたらよいかの目安を、コマをイメージしたイラストで示したものです。栄養素の重量ではなく、料理としてのおおよその量で表しているため、専門知識がなくても日々の食事に当てはめやすくなっています。主食・主菜・副菜を組み合わせた食生活は、生活習慣病の予防や死亡のリスクの低下との関連が報告されており、国民一般に向けた普及の道具として用いられています。
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