ソクマル看護師

学校感染症の出席停止基準で正しいのはどれか。

学校感染症の出席停止基準で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。水痘は、すべての発疹が痂皮化する(かさぶたになる)まで出席停止とされています。麻しんは解熱した時点ではなく、解熱後3日を経過するまでが基準であり、流行性耳下腺炎も腫脹が消えるまでではなく、腫脹発現後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまでが基準とされています。伝染性紅斑は感染力が強い時期がすでに過ぎていることが多く、他の感染症のように厳密な出席停止期間が定められているわけではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く