ソクマル看護師

肝動脈塞栓術〈TAE〉の適応となる疾患はどれか。

肝動脈塞栓術〈TAE〉の適応となる疾患はどれか。

解説

正解は⑶です。肝動脈塞栓術〈TAE〉は、腫瘍に栄養を送る肝動脈をカテーテルで詰めることで、腫瘍への血流を絶ち、その増大を抑える治療法であり、主に肝細胞癌の治療に用いられます。肝囊胞や脂肪肝は血流を絶つ治療を必要とする病態ではなく、急性A型肝炎はウイルス感染による炎症であり、いずれも肝動脈塞栓術の適応とはなりません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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