ソクマル看護師

在宅療養者の服薬の自己管理として適切なのはどれか。

在宅療養者の服薬の自己管理として適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。お薬手帳を受診のたびに持参することで、複数の医療機関で処方された薬の重複や飲み合わせを医師や薬剤師が確認しやすくなり、安全な服薬管理につながります。訪問看護師の声かけに頼ることは自己管理とはいえず、処方された錠剤を自己判断で砕くことは薬の効果や吸収に影響するおそれがあり、薬を自宅内の複数の場所に分散して置くことは飲み忘れや誤薬、誤飲のリスクを高めるため適切ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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