ソクマル看護師

筋肉内注射を行う部位で適切なのはどれか。

筋肉内注射を行う部位で適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。三角筋は上腕の外側に位置し、太い血管や神経を避けて安全に筋肉内注射を行いやすい部位として広く用いられています。大殿筋(臀部)は坐骨神経が近くを走行しており、注射部位を誤ると神経損傷のおそれがあるため注意が必要とされ、上腕二頭筋や大腿二頭筋は主要な血管・神経が近くを走行しており、筋肉内注射の標準的な部位としては用いられません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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