ソクマル看護師

A ちゃんは2 歳2 か月になった。現在まで療育は受けていない。母親は、訪問看護…

A ちゃんは2 歳2 か月になった。現在まで療育は受けていない。母親は、訪問看護師に「A の発達を促すような場所に通いたいのですが、誰に聞くと紹介してくれるでしょうか」と質問した。訪問看護師がA ちゃんの母親に紹介する者として最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。相談支援専門員は、障害のある子どもや家族からの相談を受け、療育や発達支援の場など適切な福祉サービスの利用計画を作成し、必要な社会資源につなぐ専門職です。A ちゃんの発達を促す通所先を探したいという母親の希望には、こうした専門的な調整役への相談が最も適しています。民生委員や保育士、訪問診療医はそれぞれの役割の中で協力し得ますが、福祉サービスの利用調整を専門とする職種ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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