ソクマル看護師

退院1 か月後、隣町に住んでいる長男がA さん宅を訪ねると、A さんは嘔吐と下痢…

退院1 か月後、隣町に住んでいる長男がA さん宅を訪ねると、A さんは嘔吐と下痢をしていた。長男が付き添ってかかりつけの診療所を受診したところ、A さんは感染性胃腸炎と診断された。A さんの長男から依頼を受け、訪問看護師はAinfectious gastroenteritisさんの体調確認のために臨時で訪問した。このときの訪問看護師の対応で正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。Aさんの長男から体調確認を依頼された臨時訪問であり、感染性胃腸炎の家庭内でのまん延を防ぐことが重要な課題となります。石鹸と流水による手洗いが正しくできているかを確認し、必要に応じて指導することは、感染対策として基本的かつ実施しやすい看護の対応です。同居する長男への感染予防の助言もあわせて行うとよいでしょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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