ソクマル看護師

バソプレシンが作用する腎臓の部位はどれか。

バソプレシンが作用する腎臓の部位はどれか。

解説

正解は⑵です。バソプレシン(抗利尿ホルモン)は腎臓の集合管に作用し、水の再吸収を促すことで尿量を減らし体内の水分を保持する働きをもちます。この作用によって尿の濃縮が行われ、体液の浸透圧が調節されています。分泌が不足すると、大量の薄い尿が出る尿崩症を来すことが知られており、あわせて押さえておきたい知識です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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