ソクマル看護師

腓骨神経麻痺のアセスメントで観察するのはどれか。

腓骨神経麻痺のアセスメントで観察するのはどれか。

解説

正解は⑵です。腓骨神経は下腿前面から外側の筋を支配し、麻痺すると足関節や足指の背屈ができなくなり下垂足を呈します。そのため足関節の背屈が可能かどうかを観察することが、腓骨神経麻痺の有無を判断するうえで重要な所見となります。感覚障害も下腿外側から足背にかけて生じるため、あわせて確認します。腓骨頭付近の圧迫を避ける体位管理も予防の観点から大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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